スタイル然株式会社
埼玉県吉川市中曽根2-12-24
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最近の住宅事情は、どうもおかしいと常日頃から思っています。
新しく家が建っても外壁はサイディング、薄っぺらなスレートの屋根、集成材の柱、土台梁、下地に使われる合板、合板の表面に木目のプリントの床板、同じくプリントの建具、塩化ビニールの壁材、子供が舐めたりしたら危険な畳・・・。
これらの材料は、どれも大量の接着剤・化学物質が使われています。化学物質は気温の上昇に比例して建物内部に揮発してきます、それが呼吸によって、ときには皮膚から体内に蓄積されます、人によっては化学物質過敏症になってしまう人もいます。いったん化学物質過敏症になってしまうと、わずかな化学物質でも(シャンプー、石鹸の匂いなど)反応してしまうので普通の生活ができなくなってしまうんです。
柱や梁も薄い材料を接着剤で固めて作ってあるので、接着剤の寿命が尽きれば家も終わりです、ちょっと前にこんなことがありました。 建具が壊れたとのことで友人の知り合いのお宅に行ったとき、子供がおもちゃの車で突っ込んでしまい建具に大きな穴があいていました、中を覗いてみると空洞だらけで支えているものはダンボールでした、それを見た奥さんは、こう言ってました「これって木じゃないんですね?」・・・
最近の住宅に木を使ってないことを知っているのは建築に携わっている人たちだけで実際住宅を購入した人たちは知らなかったんです。住宅ローンを35年で組んでも建物は25年そこそこしかもたないなんておかしいですよね?
だからこそ私は自然素材にこだわります!自然素材で建てた家は化学物質がでないので空気は良いし、構造材、床、壁天井すべてが湿気を吸って、ときには吐き出してくれます。なのでカビやダニの心配も少なくてすみます。これで孫の代まで住むことができれば言うことありませんよね。
自然素材で造った建物は環境にも優しいんです、たとえば長年住んでどこかへ引越しをするとしましょう、最近の新建材で建てられた家は壊すとほとんど全てがゴミになってしまいますが、自然素材で建てた家は梁や柱そして3センチを超える分厚い床板は、また使うことができるし、その他の部材は焼却処分しなくてもいずれ土に帰ります、ですから今問題になっているCO2も出さないですみます。
健康で、長持ちする家!そして地中環境に優しい、そんな家を私達は造りたいと思っています。
自然素材は、なにをとっても あたたかい感じがするんです。(笑)

 
 
スタイル『然』の家造りは、添加物を使わずに、極限まで自然素材にこだわった住宅です。シックハウス対策として最適な住宅であることはもちろんのこと、シックハウスとは無縁の方でもその澄み切った空気感にはどこか懐かしさをおぼえるほどです。古来から日本・ヨーロッパに伝わる伝統的な自然素材により実現した健康住宅が現代の住宅が見失った大切な住空間を再びここに誕生させました。
何の気兼ねもなく、裸足で駆け回れる気持ちよさが体感できます。。
 
 
伝統的な自然素材がもたらす効果は、健康だけではありません。
例えば、昔の日本には化学物質などほとんどありませんした。でも、現在まで受け継がれている建造物がたくさんあります。そこには、高い建造技術だけではなく、自然素材の力が大きく影響しています。自然素材によって建てられた住宅は、健康なだけではなく、いつまでも住み続けることのできる丈夫な住まいです。20〜30年で終わることが前提とされた最近の住宅では得られない、ゆとりある空間を提供いたします。
 
 
木材が生長する課程でシロアリや腐巧菌などに犯されないのはなぜでしょう?それは木自身が虫の嫌う発生物質を出しているからです。ただこの物質が多すぎると人間にも悪影響を与えます。そこでスタイル『然』では土台にはシロアリに強いヒバや檜を使い内装材には揮発性物質をあまり出さない木や漆喰を使うなど自然素材をバランスよく使用。理想的なシックハウス対策でより安全な家造りを勧めています。